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後の3Dアクションに多大な影響を与えたZ注目

3Dゲームを初めてやる人には付き物の3D酔い。
自分が初めて酔ったゲームは"ゼルダの伝説 時のオカリナ"
グワングワン動くカメラについて行けず5分足らずでダウン。
慣れたらどうってことなくなったが。むしろグリグリ動くのが心地良い。
大抵はカメラの真ん中に来る自キャラに対して、急激に変化する背景に脳が追いつけないのが酔う原因らしい。

今のゲームはそこらへんも考えてあって、3Dゲーはなるべくカメラが動かないようにしてあるそうだ。
例えばPS2の3DロボットアクションANUBIS -ZONE OF THE ENDERS-では、移動中は極力カメラが動かず、アナログスティックがニュートラルの位置にあるときにカメラが自機の後ろに回り込むようになっていた。
しかし自分はこれが少々気に食わなかった、移動中に進行方向を変えると前が見えなくなったりすることがあったからだ、せめてボタン一発でカメラを自機の後ろに回り込ませるような操作が欲しかった。

ここで提案。3Dゲームには酔い防止オプションを付けてみてはどうだろうか? ONでカメラの動きが緩慢に、OFFでグリグリ動くように。
これならば酔いやすい人も気軽にできるだろうし、酔わない人はより臨場感に溢れたゲームプレイができるようになるだろう。
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ゲーム

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3D酔い3D酔い(スリーディーよい)は、テレビゲームをしている最中に起こる症状の一つ。3次元コンピュータグラフィックス|3Dのゲーム画面が回ったり目まぐるしく動いた際、画面を見ている人が一時的に気持ち悪くなってしまう。運転手には起こらない乗り物酔いとは違い、こち
  • 2007⁄07⁄30(月)
  • 03:57
  • ゲームっていいね
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