スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

Artisan 紫電 Value Edition

RIMG0156.jpg

今までマウスパッドはカッターマットだったのだが、これって用途的に滑らないように出来てるよな……ということに今更ながら気付いたので買ってきた。Mサイズ 32x25cm 2,000円ちょっと。

Artisanは株式会社グロウアップ・ジャパンのゲーミングデバイスブランド。評判も良く、Made in Japanなのも相まって気になっていた。
FPS向きとされる飛燕と迷ったが、飛燕は左右に比べて上下がやや滑りにくいという調整が施されているらしく、FPSはともかくCoHのプレイには向かないと判断したので紫電を選択。

で、実際に使用してみて驚いた。マウスが物凄く滑らかに動くのだ。ヌルッ、っという音が聞こえてきそうなくらい。
G500は比較的重めのマウスだが、初動が軽くまるで潤滑油でも塗ってあるかのように滑る。
それでいて止まる。止めようと思ったところでピタッと。

いくつかのFPSで試してみたところ、元々がクソエイムなため目に見えるスコア向上は無かったが、フルオートでのコントロール ――特に動く敵に対して、が楽になった事は感じられた。
今まで滑り出しにおいて相当なストレスがあったのだろう。曲がり角での攻防戦などで、飛び出してきた敵を“追える”ようになった。
普段デバイスにお金をかけていない身からすれば2kは高いものだったが、それだけの価値はあると思う。オススメである。
category
ハードウェア

Comment

Trackback

http://hikaraku.blog14.fc2.com/tb.php/205-dc15f425

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。